今週のダメージ

今週は月曜から水曜までフィールドワーク。

月曜は朝打合せだけでしたが火曜/水曜は半日以上外にいて、夕方事務所に戻って事務仕事。
・・・結構疲れました。

火曜の夜には久しぶりに講習会があって参加したものの、毎回楽しみにしているカラダ造りのドリルがなく、いきなり5キロのペース走をすることに。

日曜に武田の杜を走って足がパキパキなのと、この日の他の参加者が自分よりかなり走力のある方達ばかりだったので遠慮して走らず帰って来てしまいました。
一応、講習会なので「速く」終わった人も遅い人を待っているのですが、この日は冷たい雨。
キロ1分遅いと5キロで5分もお待たせすることになってしまいます。
自分はレース用の雨具上下で完全武装していましたが、ペラペラのウィンドブレーカーに半パンのランナーもいたので忖度してしまいました。
やっぱりロードレースのタイムを縮める事が目標の講習会は自分には向かないのかもしれません。


今週、残りは事務仕事ですが、まだ若干左ふくらはぎに違和感が残っています。

ストレッチなどして回復に努めるようにします。


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# by run-lenotre | 2018-12-13 07:54 | トレーニングなど | Comments(0)
こうふ開府500年記念事業として第10回を迎えた武田の杜。

ゴールが山頂から温泉街(!)となり、距離も30キロから31.5キロに延長されました。

前年までのコースと異なる点としてはややロード区間が増え、「走れるトレイルラン大会」だったものが「もっと走れるトレイルラン大会」になったことでしょうか。
昨年定員増が原因による「渋滞」はほぼ解消され、石川さんらしいノンストレスの大会に戻った気がします。

さて、ゴール地点が温泉街になった事から前泊か後泊も考えましたが、今年はまだ遠征が控えていることから、じっと我慢。
土曜日は朝いつものように階段練と日帰り温泉で過ごし、日曜の4時過ぎに首都圏を出発。
例年クルマを停める小学校に5時40分頃には到着しました。

すこし車中でウトウトした後、時計が6時を回ったので受付に。ちょうど受付が始まったところでした。それからまた、クルマに戻りウトウト。今年は暖冬のせいか例年の刺さるような寒さはありませんでした。天気は晴れているものの雲が多い。でも富士山はくっきり。

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7時半の開会式に合わせて再び会場へ。来賓の挨拶の後、境内にてお祓いを受けます。儀式が終了したらスタートまであと10分を切っていました。

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今年の参加者で目立ったのは「手ぶら」の人が多くて10人に1人位はいました。
ポーチにボトル一本の人も多く、いわゆる「ロード臭」が強くなった気がしました。

中盤に並んでいよいよ8時のスタート。
例年の様にスタートして武田神社をぐるっと回って民家の間を抜けていきます。
今年はコースがかわり、しばらくロードが続きます。
段々と急坂になってきて集団がばらけてきたところでやっとトレイルに。少し歩くこともありましたが、立ち止まることはありませんでした。

トレイルにはいってからは大体例年と同じコース。
・・・走れます。走れちゃいます。時々詰まって歩きが入ると一息つける感じ。

シングルトラックで列が詰まって歩いていると横から斜面を無理矢理抜いていく人が何人か。

この大会は「走れる大会」ですが、追い越すときに声を掛ける人はほとんどいません。
5人に4人は黙って横をすり抜けていきます。
ハイカーさんとすれ違うとき「ハイカーさん、います!」と後ろに声かけして減速したらその横を追い越していったランナーもいました。
このあたりはいくら「走れる大会」といってもやはり主催者の啓蒙が必要なのではないでしょうか。

それはさておき、走れるトレイルは続きます。トレイン状態では休む間がありません。時々先行者の前の間隔が空いてしまうと声がけして追い越させてもらいます。また後ろから迫ってきたランナーには「どうぞ!」といって脇に避けて先を譲ります。

15キロ過ぎだったでしょうか、一旦千代田湖畔のロードに出ます。
既に相当足にきていたのでロードもキロ5〜6分ほどでしか走れません。
ここで数人にパスされました。ここまでで既に芍薬甘草湯とマグオンを投入しています。

その後の下り基調の長い林道で復活して何とかペースを戻すことが出来ました。
林道が終わると登りが始まります。登ったり下ったり。
ただ、下りも膝に負担の掛かる程の斜度ではないのでそれなりに走れてしまいます。

昨年まで反対から登ってきた白山を今年は下ります。滑りやすい砂状の表面ですが、斜度はそれ程ないので危なくはありません。

下り終わって温泉街まで一気かと思いましたが、その後に木段の急登が・・・。

先行者がトレイル脇の木につかまって攣った足を伸ばしています。
・・・と、自分もそこで左足ふくらはぎがピキッと。
一本の木に2人でつかまってふくらはぎを伸ばすことに・・・。
芍薬甘草湯をもう一包飲もうとしたら古くなっていて中が固まって飲めない状態に・・・。ちゃんと事前に確認しておかないと・・・。

またブレーキ。10人以上に抜かれてしまいました。

しばらくは様子見で走ります。

最後の下り。九十九折りでは自分のスイッチを入れて先行者と後続者との距離を測りながらかなりマジ走りをしました。落ち葉の中に石の転がるややテクニカルな下りでしたが、足を捻ることもなく無事クリア。

舗装路に出ても下り。膝や前腿にもきてますが最後なので頑張ります。

最後の最後。直線でスパートをかけようとすると股関節からハムストリングス、ふくらはぎ、足底がピキピキピキッと攣りそうになり失速。キロ5分くらいまで落ちてしまいあっさり2〜3人に抜かれてしまいました。

それでも何とかゴール。ゴール手前500メートルくらいで待っていてくれた家内が他の知り合いのゴールを見届けている間に荷物預かり場所(2〜300メートル程離れた他建物の3階)まで行って荷物を受け取り、廊下で着替え。

ゲイターと靴下を脱ぐときに両足足底とふくらはぎが攣り、悶絶。着替えに15分以上掛かってしまいました。その後、建物一階ロビーで待っていてくれた家内と落ち合い、会場に戻るとちょうど表彰式が始まっていました。

表彰式を見てから駐車場まで戻るバス乗り場まで歩き、そのままバスに乗り武田神社に戻りました。温泉に入るか迷いましたが、のんびり入ったら帰りの高速は渋滞必至。
来年、温泉に入るなら後泊だなぁ、とあらためて思いました。そのときは仕事、休みます。

バスを降りて門前のお土産屋で「信玄ソフト」とホットコーヒーをいただいてからクルマに乗って帰宅。

渋滞にも遭わず、3時半頃には帰ってこられました。


武田の杜トレイルランニングレース。

ロード臭が強くなって「山のルール・マナー」の意識が弱くなってしまったのは残念ですが、おそらく「日本一走れるトレイルランニングレース」としてこれからも人気が続いていく大会だと思います。
それにしてもコース上の階段や木段、木橋など老朽化した部分がきちんと修理され、新しい板などが貼られていたのは感動しました。関係者の皆さんの尽力に感謝いたします。


来年もこのコースなら本気で「前泊・後泊」の豪華トレイルランツアーもいいかと思いました。



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# by run-lenotre | 2018-12-10 21:07 | トレイルレース | Comments(0)

今週末のトレーニング

本来は修行走だった今週末。

結果としてはオートルートとFTRの疲れが完全に取れていなかったので自分的には助かりました。

まず、土曜日。朝練、階段20本。坂巡りをしてラン5キロ。再び階段に戻って10本。

・・・結構、疲れました。疲れていないようでもカラダの芯に疲れが残っている感じ。

午睡をして夕方仕事に出た家内を見送ってうちでゴロゴロ。ゴロゴロついでにマッサージボールで筋膜ストレッチ。こちらもゴロゴロ。

日曜日。起きたら7時過ぎ。
朝練、階段20本。朝の冷え込みはそれなりで5本目まではウィンドブレーカーを着ていました。走ろうか迷った末、MZ坂を下りダッシュ(8割程度の速度とストライド)で終了。おまけでAK坂つま先登り。

帰ってきて朝食を食べてからカラダの芯の疲れを取るべく日帰り温泉へ。
1時間半ほどじっくりジェットバスと水風呂の交換浴。・・・ジェットバスはいい筋膜リリースになります。

帰ってきて昼食時に缶ビールを2本ほど飲んでしまい、そのまま午睡・・・。

夕方、家内とNW5キロ。

いよいよ来週から2〜30キロレースの連戦が始まります。



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# by run-lenotre | 2018-12-02 18:59 | トレーニングなど | Comments(0)
朝練の後、部屋でゴロゴロしているとピンポーンとインターホンが鳴り、郵便局の人が荷物を。

開けてみると修行走のTシャツと郵便為替が。

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台風の影響で林道が崩落して復旧が間に合わず大会が中止になって、返金とTシャツの送付がされるとHP等では知っていましたが、本当に送ってきてくれました。

これ、手間と労力を考えたら絶対に赤字ですよね。
自然災害で中止の場合は返金されないと要項にも書いてあった気がしますが、何だか申し訳ない気がします。

お布施や災害復旧に役立ててもらってもよかったのに・・・。・・・でも主催者の方の誠意を強く感じました。

来年もエントリーしますね。お参りを兼ねて試走も行こうかな、と思ってしまいました。


中止と言えば同じ週末に開催予定だった東京郊外の三つ星も取ったエリアの大会も中止に。
こちらは申し込みが最少催行人数に達しなかったため。
トレイルランニングの大会が乱立して競技人口よりも大会数が上回っていることが最大の原因だと思いますが、参加者の大会を選ぶ基準もそれなりに厳しくなってきたのではないかと思います。

鎌倉での騒動もそうでしたが、開催場所の関係所轄署や地権者等に一部でも無届け/無断で開催するような大会はこれから淘汰されていくのではないかと思います。
団体によってはそういったずさんな運営に対して批判をする人を逆に大会の妨害をしたといって損害賠償の訴訟まで起こしているところもあるといいます。

また、昨今の検定ブームにあやかってトレイルランニング関係の検定試験を行うといってテキストを書店で販売しながら、一向に検定試験等を行わない団体もあるようです。


トレイルランナーも情弱ではないので、いい大会は残り、そうでない団体の主催する大会はどんどん敬遠されて淘汰されていくのかもしれません。




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# by run-lenotre | 2018-12-01 16:33 | トレイルレース | Comments(0)

三連休

さて、今年後半のヤマの2連戦を終了しての三連休。

金曜日、勤労感謝の日。朝階段へ。10本登ってみて足の具合を確認。

膝に軽い違和感。
帰ってきて久しぶりに床屋へ行ったらなんだかすごく疲れてシャワーを浴び午睡。

そのまま夕飯時に起きて食事してまた寝てしまいました。

土曜日は7時起き。朝一番に家内と映画館に行って話題の映画を鑑賞。ついでに薬膳火鍋のお店でランチ。

帰ってきて二三杯ワインを飲んでまた午睡。夕食を食べてまた早めに就寝。・・・疲れているようです。

日曜日は8時起き。家内と朝練。階段10本とNW5キロ。

帰ってきて朝食の後、軽く二度寝してから日帰り温泉へ。サウナ10分×8分×8分。ジェットバスと水風呂の交換浴。

その後山用品店によってスマートウールのランニング用ソックスなどを買い足して帰宅。


この三連休。まずまずのリカバリーになったようです。




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# by run-lenotre | 2018-11-25 18:01 | トレーニングなど | Comments(0)