第46回青梅マラソン

今年も青梅マラソンに行ってきました。

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お天気は晴れ。早朝の最低気温は氷点下6度とかなり低かったのですが、走行中は風がなく日差しがむしろ暑いくらいでした。

青梅マラソンには毎年電車で行っていましたが、今年は車で行くことに。朝7時に大会会場近くに着いたので駐車場はどこも空いていました。8時の受け付け開始まで車内で仮眠。受付を終わってからもまた車に戻って仮眠。

11時を過ぎたのでスタート地点に。今年は6000番台からのスタート。スタート後の渋滞は確実なので、前半ゆるラン、後半ビルドアップで行く事にしました。

号砲からスタート地点までのタイムロスは4分以上。その後も流れに乗って無理に追い越したりせず、のんびり行きました。

気温が低いかわりに風がないので3キロも行かないうちに汗をかきだしていました。エンデュランスベルトに入れたポカリをまめに飲むようにし、エイドでも給水を取るようにして脱水症状を防ぎます。

ゆっくり走ったせいか、折り返し地点までは思ったより早く到着。後半はやや寒くなってきたので手首までおろしたアームカバーを肩まで上げて、脱いでいた帽子も被り直しました。

20キロくらいから少しずつペースを上げて、25キロからスパート!、のつもりでしたが、残り3キロで飛ばしすぎていることに気づき少しペースダウン。ペースアップのタイミングは難しい・・・。

タイム的には最初の5キロがキロ7分弱。←これは渋滞で仕方が無い。
5〜15キロがキロ5分半くらい。
15〜25キロがキロ5分10秒、ラストの5キロがキロ4分半と、とりあえず当初の目的通りビルドアップが出来ました。

心残りはラスト5キロ過ぎにスパートを掛けたときに先行するこれまたスパート掛けたランナーについて行けなかった事。「このペースだと最後でつぶれるかも・・・」と思いとどまったのが良かったのか、悪かったのか・・・。

それから、ラスト1キロでお腹に貼っていたホカロンを落としてしまい、それを拾うのに5メートルほど戻ったこと。昨年房総トレランキャンプで、やはりホカロンを落としたとき、あの鏑木毅さんに拾ってもらった以来の落とし物・・・。

結局、昨年よりもグロスで2分遅いタイムでゴール。

それにしても青梅マラソンの男子平均年齢は高いです。私などはまだまだ青二才の部類に入ると思います。

これで今シーズンの大会は終了。4月のトレイルからまた新しいシーズンが始まります。

市民ランナーの祭典、青梅マラソン。来年もエントリーしたいと思っています。

最後に、前日遅くまで仕事をして当日早朝から応援してくれた家内に感謝!!!です。
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by run-lenotre | 2012-02-20 20:41 | ロードレース | Comments(0)