ランニング日誌


by run-lenotre

峰の原高原の極上トレイルを走る2

「自主練」2日目は朝5時半、ペンション前に集合。

峰の原高原の後ろにそびえる根子岳に登ります。
宿から根子岳の登山口までウォーミングアップとして歩いたり、ジョグしたりしながらして到着。
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牛さんたちがのんびり草をはんでいる横の、なだらかですが大きな石のゴロゴロした登山道を登っていきます。
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石川さんや一部のランナーの方々はもちろん走って行っちゃいました。
私は程々のスピード。速歩で登りました。
天気は最高。振り返ると牧場のキラキラ光る草の向こうに菅平のゲレンデが朝日に照らされていました。
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登山道の道ばたにはいろいろな野草が咲いていました、さすが花の百名山といわれるだけあります。
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振り返った景観から、標高が上がってきたことがわかります。
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文句のつけようがないほどの快晴。空が大きい。こちらは汗だくでしたが・・・。
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頂上まであと少しのところで折り返してきた石川さんやトップランナーの人たち2〜3人とすれ違いました。

そして何とか着いた根子岳頂上。標高2207メートル。遠く北アルプスなどが望めました。
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景色を一通り楽しんだ後、下山することに。
しばらく行くと遠くから呼び声が・・・。
トレイルからすぐ横に入ったところにある小根子岳から石川さんがこちらに呼びかけてくれていました。

呼ばれたら行かないのは失礼と思い、少しでしたが登りも走って小根子岳へ。
山頂では石川さんが遠くに見える槍ヶ岳や富士山を指さしで示してくれました。
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振り返って今登ってきた根子岳。向こうに見えるのは日本百名山の四阿山。
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景色を楽しんだ後、下山することに。
私の前を石川さんがガレた下りを軽快に走っていきます。

トップトレイルランナーの下りの走りを初めて直に見る事ができました。

おおーっ!カッコイイ!速い、そして軽快。

見とれているとこちらが浮き石でつまずきそうになります。

はじめこちらを気にしてくれていたのか、ゆっくり走っていた石川さんでしたが、ちょっと振り返って慎重に下っている私を見て安心したのか、スピードを上げみるみる姿が小さくなって行きました。
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ヒイヒイ言って何とか登山口まで戻り、皆を待つ石川さんに挨拶して先に宿に帰ってシャワーを浴び、朝食。

朝練にしてはハードなトレーニングでした。
朝食後、昨日途中で上がった初心者を対象に、オープンになっているトレイルコースを石川さんが案内してくれました。
斑尾高原を思わせるフカフカの極上トレイルや、昨日見たのとは趣の異なる滝など、バリエーションに富んだトレイルコースの数々。
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ここのコースは元々菅平に来るロードランナーのトレーニングコースとして整備されたものでしたが、ロードの選手にはそれでも「荒れている」という事でほとんど利用されていないという事でした。
トレイルランナーにとっては「走れる」コース以外の何ものでもないのですが・・・。

こちらも一通り石川さんに案内していただいた後、今度こそフリー・トレーニングに。

私たち夫婦もしばらく石川さんとご一緒させていただいた後、お別れして別行動を取ることに・・・。

結局、午後の早い時間に夫婦共々疲れを感じ始めたので、引き上げることにしました。

チェックアウト後でしたが、ペンションのご厚意でお風呂をお借りしてさっぱり。気持ちよく帰宅の途につけました。

この峰の原高原では、今後トレイルランニング専用コースとしてトレイルを整備されていくとのこと。

将来は大会やイベントなども開催していく構想もあるということで、ポテンシャルのある楽しめるコースでした。

峰の原高原。久しぶりに極上のトレイルを楽しめる事の出来た2日間となりました。

石川さん、峰の原高原の皆さん、いろいろとありがとうございました。また、家内と是非お邪魔したいと思っています。
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by run-lenotre | 2012-08-06 23:14 | トレーニングなど | Comments(0)