第47回青梅マラソンに行ってきた

今年も青梅マラソンを走ってきました。
早朝に家を出て6時過ぎには青梅に到着。昨年も停めたコインパーキングでしばし仮眠。

8時に起きて受付へ。受付は病院から徒歩5分くらいの河辺小学校。
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受付後、ゴール地点へ行き、協賛店などをかるく見てまた駐車場に戻りました。
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今年は10キロの部に知り合いが出場するので9時半近くになってからスタート地点へ。
あいにく知り合いは見つけられませんでしたが、ゲストランナーの平塚潤さんがアップされていたのでご挨拶。
10キロのスタートを見送った後、また駐車場へ戻り、30キロのスタート時間まで待機しました。

11時にスタート地点へ。気温は4.5度。時折日が陰るとかなり寒く感じます。

ウェア類:まずシューズはNBのレーシングモデル(もう3年目)、ふくらはぎまでのコンプレッションソックス、TNFの腿までの機能タイツにランパン。FTのベースレイヤーの上にこれまたTNFのジップTシャツ。FTのアームカバーとMHWのグローブ、サンバイザーというウェアは上から下までトレランルック。TNFのウエストベルトにボトル。ボトルには350cc程ポカリを入れておきました。
寒かったのでモンベルのライトシェルを着ていましたが、スタート3分前には脱いでウエストベルトのポケットへ。

いよいよスタート。中盤からなのでスタートロスは数分。スタートラインを越えてもスピードは一定しません。
無理をしても体力を使うだけなので流れに乗って走ります。
いつものクランク部(ガードレールに危険防止に布団が巻いてある)は今年はそれほど渋滞しませんでした。

走り出すと意外と暑い事に気がつきました。まめに少量ずつ給水を行っていきます。

案の定、前半の給水所は大混雑。混雑を尻目に脇をマイペースで走る事が出来ました。

10キロを過ぎてしばらく行った頃でしょうか。先頭ランナーが折り返してきました。「山の神」柏原選手にコニカミノルタの選手が二三人ついています。

御岳山駅を過ぎてすれ違う選手達がこちら側と同じくらいになってきたところで、折り返し。

ここまで呼吸もほとんど乱れていなかったので、今回はビルドアップがうまく出来るかも、という気がしてきました。

青梅マラソンはロードの選手にとってはアップダウンが厳しい、という印象ですが、最近トレイルにシフトしてきているせいか、登りで頑張って下りで休むという習性が身につき、メリハリがついていて今までより走りやすい気がしました。

18キロで念のためハニースティンガーを補給。

ラスト5キロはかなりハアハア、ゼイゼイしましたが、前方にいる選手を目標に一人ずつ抜いていってペースを上げます。ボトルのポカリもほとんどなくなり、二度ほどゼネラルでスポドリを給水しました。

最後は全力走をしてゴール。

30キロ走だと、フルマラソンやハーフに比べ、タイムに対する意識が薄いので、去年のタイムも覚えていなかったりします。そんなところがいいのですが、ビルドアップが成功したのと何となく去年より良かったような気がして、満足出来ました。

「市民ランナーは達成感が第一!」

最近、レース後着替えの時に足が攣ることが多いので、今年は着替えの前に芍薬甘草湯を飲みました。
結果、一瞬右足が攣った(靴下を履き替えるときが危ない)ものの、悶絶することなく終了。

達成感に花を添えることが出来ました。
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by run-lenotre | 2013-02-18 08:18 | ロードレース | Comments(0)