信州峰の原高原トレイルランニングコースオープニング大会 2013

昨年、試走に行った信州峰の原高原のトレイルコースのオープニング大会に行ってきました。

種目は12、22、33キロの部の三部門。一周10.5キロのトレイルコースを周回する、というトレランレースとしてはちょっと変わった形式。

参加料が各2500円、3500円、4500円と破格でしかも前泊の義務がないことから、地元のランナー達に好評の様子でした。

午前9時開会式とややゆっくりめで、お宿でゆっくり朝食が食べられたのがよかった。

参加者が全員で100人ちょっとなので開会式もほのぼのした雰囲気。

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石川弘樹さんのプロデュースと言うことですが、ご本人の姿はなし。

それが原因か、いわゆる常連さんの姿はほとんどなし。このあたりにトレランがトレイルを走る事自体が目的なのではなく、まだまだ一部スター選手の人気によるものだという感じがするのは考えすぎでしょうか。

9時30分。いよいよ33キロの部がスタート。

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その15分後、22キロの部のスタート。この大会距離は12、22、32と10キロずつ距離が増えますが、スタート時間が15分ずつしか違わないために、長い距離になればなるほど制限時間は厳しくなります。

22キロのスタート。

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コースは非常に良く整備されており、ストレスがありません。今年箱根駅伝で優勝した日体大の選手達も走ったそうです。

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アップダウンが適度で大会というより、ちょっとマジな練習会という雰囲気でした。

エイドではコーラやヴァームウォーター、水、おやきのサービスあり。

おかげさまで無事ゴール。

気持ちよく走れましたが、さすがに一番長いクラスは制限時間が厳しい事もあり、ゴール後へたり込むランナーも何人かいました。

午後3時を過ぎ、表彰式。

12キロの出場者は午前中に競技が終わってしまったせいか、男子入賞者の全員が帰ってしまっていたのはご愛敬でしょうか。

33キロの優勝はダントツで斑尾フォレストなどの優勝で有名な中野選手。

ご挨拶したら気さくにいろいろお話ししてもらえました。

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峰の原高原トレイルコース。勝負レースの前の調整にも、もってこいのトレイルです。

次回大会は8月18日。お盆休みですが、次回もちょっと気になっています。
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by run-lenotre | 2013-05-20 20:53 | トレイルレース | Comments(0)