ランニング日誌


by run-lenotre

トレイル用シューズの洗濯と点検

8月9月とちょっと遊びすぎて、あちこち体を痛めたり疲れが溜まってきている事から、この三連休は休養することにしました。

そこで、汚れていたトレイル用シューズを洗って点検する事に。

現在トレイルで使用しているシューズは主にこの4足。
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右からHOKA スピードゴート、サロモンS-LAB ソフトグラインド、HOKA チャレンジャー、スポルティバ・ミュータント。

まず、スピードゴート。
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ビブラムソールがウリのモデルですが、やはり横幅が狭い。8月に青梅のトレイルで左足を外側にグギッとやってからしばらく履いていません。これは洗わなくともピカピカです。



サロモン・ソフトグラインドは今年7月の美ヶ原のドロドロトレイルで大活躍してからも、9月の富士山・八ヶ岳・信越トレイル縦走で履いてきました。
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濡れた岩場でのグリップにやや難がありますが、トレッキングにも使えるマルチな一足です。但し、凸凹が相当減ってきており、もうすぐ引退となりそうです。



チャレンジャーはいままでのHOKAに比べ、わりとちゃんとしたグリップをもつシューズですが、軽量化のため耐久性を若干犠牲にしています。
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ソール側面の黒い塗料が一日で剥げるのはまだしも、フロント部がめくれてきてここに土がつまり、広がってくるのは寂しい。
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ソールのブロックはまだまだいけるので、もう少しアッパーも頑張ってもらいたいところです。
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最後はスポルティバのミュータント。ウルトララプターの後継として導入。
現在、一番履いているのがこのシューズ。
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抜群のフィット性とグリップ力、適度なクッションと三拍子そろった久しぶりの傑作です。
足を入れたときの感覚がモントレイルのバハダやバスクの黄色いのに匹敵する位ピタッとして、しかもストレスがありません。ラプターの様にカチッとしすぎることもなく、グリップは比ではありません。耐久性もかなりありそうです。ラプターの後継だけでなく、雨天時のソフトグラインドや、いままで主役の座にいたHOKAにとって代わりそうな勢いです。
先日のアサマ2000で初レースデビューしましたが、斑尾フォレスト50kでも使用。ショート、ロング、マッディな路面から急斜面のガレ場まで適用範囲が広いのが凄い。唯一ロードは得意ではない(ソールがすぐに減りそう)ので、つなぎのロードが多いコースや整備されているコースはHOKAの方が向いていると思います。

今年残りの大会はミュータントとチャレンジャーが活躍しそうです。
by run-lenotre | 2015-10-10 17:15 | グッズ | Comments(0)