Fun Trails 50k 備忘録

☆Fun Trail 50k 良かったこと・残念だったこと

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素晴らしいエイド
エイドでのスタッフの方々のモチベーションとクオリティが高かった事。
少なくとも自分が立ち寄った時には飲み物、食べ物に不足はありませんでした。

わかりやすいコースマーキング
分岐が非常に多くありましたが、必ず矢印かテープがあったのでロストすることはありませんでした。但し二三回、前を行く人が間違えていました。夜間や疲れてくるとまた違ったかも知れません。

親しみのあるコース、コースレイアウト。
奥武蔵は初めてでしたが、アクセスの良さと日頃よく行く奥多摩と路面やアップダウンの感触が同じでアウエー感はありませんでした。

受付会場と受付
飯能駅から遠いことでシャトルバスが運行されていましたが、遅いバスだと準備が慌ただしかったのではないでしょうか。受付もネット上でのみ発表されていた番号順に並ぶので、憶えていないランナーが別の列に並んでスタッフと揉めていました。また自分はゼッケンをもらって取り付けた後、知り合いから「名前、違ってません?」と言われ、よく見ると一つ後ろの人のゼッケンをもらっていました。受け渡しの時によく「○○○○さんですね?」と確認されるのが普通ですが、スタッフの方がテンパっていてそれがなかった。自分もよく確認すれば良かったのですが、アイウエオ順で似た名前の人だっただけに危なかった。
仮設トイレの数も少なすぎです。男女別は良いとしても4〜500人の大会で他にトイレがないので6個は少なすぎだと思います。男子の小専用を置くとか、せめて10個は必要だと思います。

総評:
奥宮さんの人柄が良く出ているいい大会でした。スタッフの方がかなり苦労された様ですが、ランナーとしては楽しく走らせてもらえました。紅葉期の三連休ということでハイカーとの摩擦が心配されましたが、それもほとんどなかったようです。
それから、自分も拾いましたがランナーの何人かがゴミを拾うのを見かけました。
挨拶に関しては皆さんシャイなのか、なかなかすれ違う人にこちらから声を掛ける人はいませんでした。ただ、自分が「こんにちは〜、」「おはようございます!」と声掛けすると周りのランナーも続けて挨拶を始めるので、きっかけなのかな、とは思いました。

来年以降、運営などさらにブラッシュアップが期待できます。
首都圏での貴重な100k大会に育っていってほしいと思います。


ウエア:
パタゴニア・キャップ(後ろ半分メッシュのもの)、
ファイントラック・スキンメッシュ、パタゴニア・ジップTシャツ、ファイントラック・アームカバー、サロモン指ぬきグローブ(指カバー付)
スキンズ・ハーフタイツ、TNFトレイルショーツ、CEPカーフスリーブ、スマートウールソックス(薄手)。
膝と足首にそれぞれニューハレVテープ、Xテープ。
※スタート前ウィンドブレーカーを着ていましたが、その後はTシャツで汗冷えもせず寒い事はありませんでした。意外と手先が冷えたので指カバー付きの手袋は重宝しました。
レインウェアの上下は結局使用しませんでした。

ザック:パーゴワークス・ラッシュ7
※直前まで12で行こうと思っていましたが、50kは必携品が少なく、スカスカだったので急遽7を投入。背負い心地もよく正解でした。

ハイドレ:ソース1.5Lに800ccの水とソフトフラスコ500cc×2(エネルゲン・OS-1)。
予備としてハイドレを背負いましたが、ゴール後半分位残っていました。スポドリも補充させてもらえたので、塩熱サプリなどを補給する必要がなく助かりました。

行動食(摂った分):ミックスナッツ半袋分、メダリスト・ジェル×2個、マグマ4包、ウィグライプロ2包、芍薬甘草湯×2包。カンロトレイルバー1個。
※エイドはスタッフの皆さんのおかげで必要充分でした。

シューズ:
スポルティバ・ミュータント、シダスインソール(OM調整済)。
※インソールは前回の斑尾からさらに調整してもらって、自分の弱点の左足かかとの軟骨がシューズに当たることもなく快適でした。ミュータントはグリップ性能が高いので奥武蔵の固くスリッピィな路面でも滑ることはありませんでした。心配した左足首を捻る癖も調整したインソールとXテープのおかげで一二度軽く捻る程度で済みました。筋肉痛以外の足のトラブルはなし。

ライト:
ハンドライト100ルーメン、ヘッドライト150ルーメンほど。どちらもジェントス。使用せず。
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by run-lenotre | 2015-11-25 09:42 | トレイルレース | Comments(0)