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高尾ハイク

三連休の初日は高尾山周辺を「歩いて」きました。

高尾山口駅を出て、一路草戸山へ。南高尾山陵は人も少なく気持ちのいいトレイルが続きます。

天気は快晴。途中富士山の頭がくっきり見えました。
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津久井湖を見ながら、道はやがて西に向かい、大垂水峠で国道20号線を越えて城山へ登り返します。

城山から小仏峠は高尾・陣馬山の賑わいのあるトレイルに一旦入ります。そして小仏峠から今回は美女谷に下ります。 この下りがなかなかのもの。高尾とは思えない枯葉の下に石などが隠れたそこそこテクニカルなスイッチバックが長く続きます。

美女谷に下りてから底沢峠への登り。これがかなりエグイ。時折ゆるやかになるものの、かなりの急斜面が続きます。雑誌で大瀬和文選手が紹介されていたコースだけあって登っても下っても相当手応えがあります。

やっとの思いで高尾〜陣馬山のメインルートにたどり着きました。
ここから、堂所山、景信山、再び小仏峠を通り、稲荷山コースで高尾山口駅まで戻りました。

さすがにメインルートは人も多く、トレイルランナーとも何人か出会いました。
相変わらず挨拶、減速なしのマナーの悪いランナーもいましたが、マナーのきちんとしたランナーも増えて来ている気がしました。ただ、このメインルートを走っているのは比較的初心者のランナーが多い感じです。
ランナーとは関係ありませんが、やはりメインルートは南高尾山稜に比べ一般客が多いせいか、菓子や飴のゴミなどがかなり見受けられました。また高尾山口に近づけば近づくほど、ハイカーにも挨拶を無視される回数が増えてきて、やっぱり高尾山のメインルートは自分には楽しめない気がしました。

結局30キロ弱を歩いて電車に乗って帰宅。高尾山はこの電車のアクセスが最高にいいです。


久しぶりにいった高尾。
コースを選べば、人も少なくトレッキングやトレイルランが楽しめるルートはまだまだある気がします。
by run-lenotre | 2016-01-10 15:33 | トレーニングなど | Comments(0)