ランニング日誌


by run-lenotre

雪の高尾・陣馬山

雪の長野から帰った翌週は高尾〜陣馬山へトレッキングに行ってきました。

週初めに降った雪がその後の寒さもあって残っており、ビジターセンターのHPを確認すると高尾山内で10センチ、小仏城山で10〜20センチ、陣馬山で30センチの積雪ということ。アイゼンは必携です。

今回はとりあえず踏まれている稲荷山コースから登ることに。
ケーブルカー駅横の登り口階段でいきなり凍結。あわててアイゼンを付けると、その先はしばらく雪がなくなっていました。

アイゼンを外し、10分ほど登ると段々雪面が出てくるようになりました。
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再びアイゼンを装着。ここからはずっとアイゼンが必要になりました。
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コースは踏まれている部分がしっかり固まっており、雪に埋まることもなく進めました。

一丁平。富士山までは見えませんでしたが、丹沢の山々ははっきり見えました。
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雪が多いせいかいつもの週末よりハイカーが少なかった気がします。
その分、トレイルランナーが目立ちました。
アイゼンなしで小さめのステップで走って行くランナーもおり、たいしたもんだと感心しました。

小仏峠で前回行った美女谷に一旦下りて、底沢峠に登り返すルートは雪が深そうだったので今回は見送りました。踏まれていない巻道なども結構大変そうな感じでした。

景信山から先は雪の質が多少柔らかく、量も増えてきた気がします。
景信山山頂。山小屋は営業していました。
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天気予報は曇りでしたが、日の差す時間もありました。
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やっと陣馬山山頂に到着。
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少し休憩して行動食を摂り、引き返すことに。

帰りは高尾山頂から一号路を通って下山しました。

年配のベテランハイカー数人も雪靴だけで軽快に雪上を歩いていて、こちらもたいしたものだと感心させられました。


結局、往復で6時間20分ほど。図らずも長野に続いて今週も雪のアクティビティとなりました。
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by run-lenotre | 2016-01-23 21:23 | イベント | Comments(0)