ランニング日誌


by run-lenotre

トレイルランニング大会のエントリーが気になる

三連休の初日の土曜日は雨ということもあり、うちでゴロゴロ。

ふとメールをチェックしているとJTBスポーツステーションからおすすめ大会のお知らせが来ていました。
何気なくみているとそこに比叡山インターナショナルトレイルランの紹介が・・・。

・・・たしかこの大会は去年暮れから募集していたような・・・。それが3月の下旬になろうとしているのにまだ定員が埋まっていない・・・。
こういう紹介をしているということはまだ相当数の空きがある・・・などと勘ぐってしまいました。

気になって群馬県で開催されるスパトレイルのHPを見ると、こちらも3月15日付で「72kはまもなく定員、38k余裕あり」のお知らせ。こちらは2月1日エントリー開始しています。

かたや国内の頂点に立つUTMFは、というとこちらはエントリーが終了してUTMFは定員1400人のところ2349人の応募。STYは1000人に2110人。
相変わらず人気の様ですが、実はUTMFは昨年が2878人の応募だったので、エントリーは昨年の8割程度に減っています。
まあ、STYは1885人だったので、1割以上エントリーは増えているわけですが。


これはどういうことなのかと考えると、トレイルランニングの大会が増えている割にトレイルランナー(大会にエントリーするような)は増えていない、という事なのでしょうか。

3月10日に上州山田杯スカイビュートレイルのエントリーが始まりましたが、こちらも苦戦が予想されます。なぜなら翌週に信越五岳、さらに次の週にUTMFがあるためでそれらのクリック戦争や抽選にエントリーが大きく左右されそうだからです。

ロングトレイル大会には割と参加経験(目標完走、リタイヤ多数)のある自分ですが、やはり連戦は疲れます。
出られてもせいぜい年2本くらいです。
そうなるとレース選びは慎重になります。運営に不安があったり、魅力の少ない大会ははじめから外して行く事になります。


環境やハイカーとの共存問題がクローズアップされる事の多いトレイルランニングですが、地方の観光や活性化の意味も持ったトレイルラン大会の存亡や淘汰も結構な問題になってくるかもしれません。






by run-lenotre | 2016-03-19 11:42 | トレイルレース | Comments(0)