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ランニング日誌


by run-lenotre

個人的にものすごく残念。

今日、自分は青梅へ行ったのですが、同日にあきる野市で開催されたハセツネ30kで残念なことが・・・。

なんと!男女優勝者が共に失格になるという前代未聞の事態が起こっていました。

理由は必携装備の不携帯(レインウェア)ということ。(D/Cさんのツイッター情報より))

ハセツネ30kは確か出走前に装備チェックがあるはずですから、両者共出走直前か途中で必携品を外した、ということでしょうか。30キロのショートレースでエイドなどで誤って落とす、忘れるということは考えにくいので、これは意図的だったと思われても仕方がないと思います。

2〜3時間程の里山レースでトップ選手に果たしてレインウェアが必要かどうかの議論は別として、決まり事は決まり事だと思います。

個人的にものすごくショックだったのは、男子で失格になった選手は昨年のスカイランニング年間ランキング1位の日本を代表するスカイランナーだったことです。
2000m超の山岳地域で競技を行うスカイランニング。
その第一人者が里山だからと装備をなめていたとしたら競技自体の大きなイメージダウンに繋がりかねないと思います。
今年、世界に挑戦することが決まっているのになんてことをしてくれたんだ、というのが正直な感想です。

男女共、意図的ではなかったと信じたいと思いますが、個人的にかなりガッカリさせられる後味の悪い一件でした。

・・・しかし、やはりさすがハセツネ。たとえ優勝者でもレギュレーション違反には厳しく対応する姿勢。
KFCのゆるさもある意味ほほえましいですが、こういった姿勢はトレイルランニングが競技として成立するためにはこれから大切になってくることだと思います。






by run-lenotre | 2016-04-03 20:41 | イベント | Comments(0)