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カテゴリ:グッズ( 109 )

トレイルラン雑誌 2誌

三栄書房のRUN+TRAILと山と渓谷社のTRAIL RUNが書店に並んでいます。

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両誌とも1000円、1200円(税抜)とカラー写真が豊富ながらどちらもトレイルランニングを盛り上げよう、という気持ちがあれば購入しやすいと思える価格設定。


さて、内容はというと・・・。

RUN+TRAILさんは相変わらず「隙間」を狙ってきます。表紙の福島舞さん似の女性と後ろのオッサン。
誰だ?と思うとこれが親子。
しかもオッサンと思ったら自分より年下だし、サブスリーだし・・・。ゴメンナサイ。

トレイルラン女子力の記事は果たして女性トレイルランナーが喜ぶかはどうかは不明ですが、これもありかと。

自分も参加した阿蘇の記事はよく表現されていて、記憶が鮮明に蘇りました。


いずれにしても、いろいろな事をやり尽くした中でも頑張っている編集部の思いが伝わりました。


・・・次号も買います。


一方のTRAIL RUN。

こちらは「そうきたか!」でもやはり王道。

何と、スキーコンバインドのワールドチャンピオン渡部暁斗さんと山田琢也さんの対談がトップ記事。
・・・これが面白い。

TJARもちょこっとおさえているあたりさすがヤマケイ。

しかし、自分的に一番印象に残ったのは山田琢也さんのトレーニング記事。

詳細を読むとこれがトレイルランニングの最先端のトレーニング内容である事がわかります。

同じコーナーで基本的な山知識のレクチャーを行っている小川壮太さんが日頃講習などで教授されるトレーニング内容とほぼ同じ気がします。

・・・お二人は一緒にトレーニングをされているのでしょうか。
二つの記事は講師が入れ替わっても成り立つ気がします。

TRAIL RUNではこの他に鏑木毅さんへ寄せたアスリートの方々の記事が良かった。
鏑木さん、やっぱり愛されています・・・。
もう7年以上前になりますが、冬期鏑木さんの講習会に出て、自分が使い捨て100円カイロを落としたのを「○○さん、落としましたよ」と拾って手渡してくれた鏑木さんの優しさを思い出しました。

いい人だわ、やっぱり。


・・・とまあ、いろいろありますが、読み応えのある2誌でした。



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by run-lenotre | 2018-07-11 21:23 | グッズ | Comments(0)

KABURAKI METHOD 他1冊

鏑木毅さん。

「かぶらぎ」ではなく「かぶらき」。

知っていたけれど、ついつい「かぶらぎ」って読んでしまいます。(もちろん面と向かって呼ぶ機会はありませんが・・・)

最近ビジネス書なども出版されている鏑木さん。久々にトレイルランニングのハウツー本です。

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ベースは雑誌トレイルランですが、写真などの具体的トレーニング以外はほぼ書き下ろしな感じです。

巻頭の対談で吉田香織さんが出てくるので一瞬、ラン+トレイルの三栄書房さんからの出版かと思いますが、山と渓谷社さん刊行です。

内容は、というと初心者から中級者(上級者を目指す)向きにかなり詳細に振ってあります。

レースに向けてのスケジュールなどはある程度自分の「やり方」が出来上がっているベテランランナーには向きませんが、これからUTMF、UTMBを目指すランナーにはとても参考になると思います。

表紙の「3%理論」はキャッチーで目を引きますが、要するに月間走行距離の3%は「登り下り」を入れましょうということなのでロードランナーに向けて感が強い印象です。
月間走行距離が50キロ(レースを除く)で階段練ばかりしている自分にはもっと走れ!と言われている気がします。

写真付きの「トレーニング・トレイルの走り方」は雑誌にも掲載されていましたが、今までのトレイルランニングハウツー本からするとかなり具体的で詳細な内容になっています。

初中級者はマネをすればいいし、自分の走りが固まってきているベテランランナーにもとても参考になります。
もっとも林道の真ん中を走れ、はメリットを知らずに轍を走るランナーも多いので、これから真ん中が混むと困るなぁ、と思いました。林道の真ん中はフカフカですが、草に隠れて浮き石もあって危険もありますよ、と言っておきたいです。

・・・ともかく一読の価値のある一冊と思います。


さて、もう一冊。

我が家に随分前からあったのですが読んでいなかった一冊。

「激走!日本アルプス大縦走」NHKスペシャル取材班(著)。

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2012年のTJARのドキュメント本です。

あらためて読みましたが、これが面白い。

今週末は2018年の本戦の選考会が駒ヶ根でおこなわれていましたが、この本の内容は6年も前になります。

この大会で2連覇を果たした望月将悟選手はその後2014、2016年と4連覇を果たすのですが、2018年の今年は5連覇を目指して出場されるのでしょうか。

今年の予選会には80名もの参加者があり、2012年当時とは参加者のスキルも相当上がってきている気がします。

おそらく今年の大会はこの本のほのぼのした部分がかなり減って競技的な側面が強くなってくるのでしょう。


鏑木毅さんの今年のトルデジアン挑戦と、TJAR。

今から楽しみで仕方がありません。


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by run-lenotre | 2018-06-24 20:28 | グッズ | Comments(0)
Ledlenser MH10。

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トレイルランニングのグッズはテクノロジーの進化と共に数年で陳腐化も進んでしまうのですが、中でもヘッドライトに関してはたった一年で性能がとてつもなく進化してしまいます。

脈拍計付のGPSも1〜2年でおそろしく進化してしまいお財布が追いつかないのですが、ライトなら何とか毎年買い換えていくことが出来ます。

今年のSTY。
ブラックダイアモンドのスポット(300ルーメン・税込4752円)×2灯と100ルーメンのハンドライト1灯体制でいきましたが、アルカリ電池では消耗がひどく、夜中に電池交換する前に本体ごと新しいものにチェンジしました。明るさも300ルーメンという割に暗く光の範囲も狭かった気がします。

2週間後に阿蘇ラウンドトレイルに参加するにあたり、必須と思われたのがライトの新調。

そこで思い切ってレッドレンザーの新型MH10(税抜12000円)を導入しました。

・・・こ、これが大正解。

最大600ルーメンは正直必要ありません。

サイト等では正確な明るさがわかりませんが、初期設定でボタンを押すとまず最大の明るさ。←これが600ルーメン。
もう一回押すとそれよりちょっと暗い程度、でも充分な明るさ。←ここが使い勝手がいい。

もう一回押すと相当暗くなって夜間走では使えない照度になってしまいます。



阿蘇のナイトトレイルで必要充分でした。
替えのバッテリー(大体6000円くらい)も念のため持ちましたが、交換の必要もなし。一本で朝まで持ちました。

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明るい、持ちがいい、だけではありません。

最大の特徴。

「軽い」。

・・・軽いっス。

今まで明るさを重視すると重くなったヘッドランプが、軽い。

頭に付けていてもほとんど気になりません。

ブラックダイアモンドでは先代のアイコンを持っていますが、バッテリーと一緒だと正直重くてこんなもの頭に付けられません。バッテリーをリュックに入れることも出来ましたが、そうするとコードが邪魔くさい。

重いと首が痛くなって肩も凝り、そりゃあ大変です。


それがMH10は、軽い。

しかも充電式。USBで充電できます。充電中の赤い光は点灯中のバックライトにもなります。
充電が終わると緑に変わります。
ただし急速充電ではないので満タンまでは数時間かかります。

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トレイルランニングに必要とされるヘッドライトの条件。

明るい。
持ちがいい。
軽い。

しかも充電式でお財布にもやさしい。


ヘッドライトのコレクションが10個を超えてやっと巡り会えた一品。
もう新しいものを買わなくてもいい・・・。

・・・そんな気がしています。


しかし、こんなものが出てきたと言うことは・・・。

来年以降、もっと優れものが出てくるに違いない・・・。


・・・ど、どうする・・・。




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by run-lenotre | 2018-05-29 21:15 | グッズ | Comments(0)
「挑戦者のためのRUSH ついに発進」。

自分が挑戦者かどうかはよくわかりませんが、そういったコピーのついたパーゴワークスの自信作がやってきました。

RUSH UT。

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100kmまたはそれ以上のトレイルレースにエントリー済みの者だけが予約できる販売条件。

容量は8L+2L。重量300g。

マイスター斎藤氏が自信作という「作品」が気になってゲットしました。
初回ロットのみかもしれませんが、00/100というゼッケンが付いています。

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第一印象はまず軽い。パーゴワークスの作品であるRUSH7と12はファーストモデル、セカンドモデルとも所有していますが、今までの製品に比べ圧倒的に軽い。

軽いが、伸縮性はほとんどありません。
RUSHシリーズの一番の特徴は「伸びる」素材で背負ったときの肌触りも柔らか〜い印象ですが、UTはカラダにジャストフィットさせるための機構がきめ細かく付いており、従来の製品がフワッとしていたのが、ピタッ!とする感じに変わっています。

機能的には走りながら、背負ったままほとんどの行為が出来るように工夫されています。

前ポケットは上からハイドレ用(左右500ccのソフトフラスコが余裕で入ります。量が減ったり、揺れたりして落ちないようバンジーコード付)、ジェル用(左右2〜3個は余裕で入る感じ)、スマホも入るチャック付きポケット(左右、若干気になりますがiPhone Plusも入ります)、小さなポケット(左右、ジェルのゴミなど入れる用?)、と一番下の左右どちらからもものが入れられる大きめのメッシュの物入れ(RUSH全品共通)の5つ。左右入れると9カ所。

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背面にはハイドレバッグを入れるメッシュポケット。自分的にうれしかったのはソースの1.5Lが楽勝で入った事。下部にあるマジックテープは水分量が減った時や小型のハイドレバックを使用したとき下に落ちすぎないようにするための機構。

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試しにUTMFの必携装備を詰めて見ました。ハイドレはバックに1Lと500ccのソフトフラスコ一本。

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重心が上部にくることがわかります。

荷物をパンパンに詰めたら脇ぐりがキツくなってきました。

これはどうすればいいかというと・・・。

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なんとベルト部分がマジックテープで固定されており、バリバリとはがしてベルトの長さを調整することが出来ます。

マジックテープで大丈夫かぁ、と片方持ってブンブン振ってみましたがびくともしません。

荷室は大きく2層に分かれており、メイン室には小物入れが付いています。

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メイン室の上に上部チャックからものを出し入れする荷室があり、すぐに取り出したい行動食や重たいライト、バッテリーなどはここに入れておくといいということです。
荷室のチャックには防水のシールが施してありますが、完全防水ということではないようです。
しかし、他社製品でここまで防水処理がされている製品があったでしょうか。
もう、リュックの上から雨具を羽織る必要はないかもしれません。
まあ、去年のFUN TRAIL用にXLサイズの雨具を用意したので自分は上から羽織りますが・・・。


安心のメイドインジャパン。

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さて、普及版のRUSH7&12と比べるとどうでしょうか。

同じ荷物を12に入れてみました。

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2Lの差は大きく、こちらはまだまだ余裕があります。


結論としては100キロ、100マイルレースでスピードを求めるならUT。

補給食等たくさん持って行き、完走目標で楽しみたいなら従来の12でも充分、という感じでしょうか。

UTの素晴らしさを実感しましたが、既に販売されているRUSHシリーズも相当完成度が高いことがあらためてわかりました。


追記:

青梅丘陵に背負って走りに行ってきました。
往復22キロ。
UTMFの必携装備と500ccのソフトフラスコ2個、ソースのハイドレバックに500ccの水を入れて。
携帯はiPhone8プラスですが、途中から胸の上から2番目のポケットに入れてみました。
ソフトフラスコやスマホはほとんど揺れません。飛び出すこともありませんでした。
結構な重量でしたが、後半「背負っているのを忘れる」程のフィット感です。
唯一の欠点は荷物がぎっしり入っているとハイドレバックに水を補給するとき、リュックに戻すのがちょっと面倒(荷物を取り出せばスルッと入りますが)な事位でしょうか。
他社のリュックにもポケットのたくさん付いたものはありますが、小さかったりして使いづらいものが多いのに比べ、UTはポケットの自由度が高く、飛び出し防止の工夫もされているのでかなり使い勝手がいいといえます。
ただ、このリュックの真価はウルトラトレイルの装備を詰めて、トレイルで一定の距離を走ってみないとなかなかわかりにくいかもしれません。お店でサンプルを背負っても「ふーん、軽いね〜。でも高いね〜。」と思われる人も多いかもしれません。実際に使ってみれば値段の価値があることがすぐに理解できるのでしょうが。



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by run-lenotre | 2018-03-24 18:17 | グッズ | Comments(0)

狭く!深く!

RUN+TRAILの最新号が発売になりました。(写真右)

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今号の特集はずばり「100マイル」!

短縮された信越五岳と来春に延期されたUTMFで日本国内はパッとしませんでしたが、UTMBが盛り上がった事もあり、内容的には充実した気がします。
トレイルランニング1.5世代でトレイル100マイラーになり損ねた自分には今ひとつ響かないテーマですが、新しい第三世代が増えつつあるトレイルランニングシーンにとってはタイムリーな企画かもしれません。

ちなみに我家ではトレイルランニング第一世代は「OSJ箱根50k」に出場したランナー達。
激走モンブランを観て始めたランナーが第二世代。
鏑木毅、石川弘樹(敬称略)を知ってはいるけど活躍していた頃を知らない世代を第三世代と呼んでいます。

それはさておき、RUN+TRAIL。
最近ますます「狭く!深い!」路線に行っています。

前号の「奥武蔵」特集(写真左)は自分的にかなり響きましたが、首都圏の一部のランナー以外には全く響かなかったと思います。

実売5000部という噂もある同誌ですが、オクム特集はその半分も売れなかったのではないかと心配です。

ヤマケイのトレイルラン雑誌が初心者から中級者向けの俯瞰的編集なので、いい意味で棲み分けが出来てきたような気がします。

枻出版さんが復活したかと思ったら一号のみ(おそらく年一回?)で音沙汰がなくなり、ベースボールマガジン社さんも今年は出版されるかどうかもわからない現状、二社には頑張ってもらいたいです。



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by run-lenotre | 2017-10-28 13:48 | グッズ | Comments(0)
HOKA ONE ONE SPEEDGOAT 2。

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最近、トレイルランシューズはスポルティバのミュータント一筋でしたが、一年半振りくらいに浮気しました。

先代のスピードゴートはグリップ力はあるものの、そのタイトなラストから自分ではやや左右に不安定な印象を持っていました。たまたま他社のインソールに交換して普段履きにしていましたが、これも結果として良くなく、足が外側に極端に傾く様になり、普段履きでも外側のアウトソールばかり削れてしまいました。

2となったスピードゴートは評判も良く、また日本への輸入数も少なかったことから品薄状態ということで、それなら試して見るか、と導入。

インソールを調整してもらい、カスタマイズまでしたものの、なかなか山に走りに行く機会がなくしばらく靴箱の上段に眠っていました。

昨日、久しぶりに青梅丘陵に行くことになりやっと試し履きができました。

結果。

前作より安定性が増してかなりいい感じにアップデートされた気がします。

ビブラムメガグリップのソールは乾いたガレ場も滑ることはありませんでした。マッド状態でもそこそこグリップしてくれそうです。

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厚底の分、細かいステップでの接地感は今ひとつですが、疲労が溜まってきたとき下肢への衝撃を和らげてくれるHOKAのクッションの利点は侮れないものがあります。厚底なのに左右にほとんどぶれない感じがかなりいいです。

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昨日は熱中症気味となり、後半バテバテでしたが、下りのランはかなり助けられました。

もちろん元気だった行きの登り、つま先だけの小さなステップで駆け上がる際も、かかとが抜ける様な気配もなく、カスタムインソールのおかげもありますが足とシューズが一体となってくれました。

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今年後半は10月から5〜6レースほど予定していますが、そのどれかで試して見るのもいいかと思いました。

追記:
結局、日曜日は久しぶりの完全休養となりました。

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by run-lenotre | 2017-08-27 17:59 | グッズ | Comments(0)
KATADYN。

カタダイン ビーフリー。ソフトフラスコタイプの浄水器。

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なんでも微生物を99.9%、バクテリアを99.9999%除去してくれるらしい。

先月の黒姫で水が切れて腎臓がやられた教訓から渓流の水を気軽に浄化して飲めるギアが欲しくなりました。

早速、箱から出してみると、中に分厚い説明書の束が・・・。

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日本語がない。
親切なのか、資源の無駄なのか、日本語の説明書は別に入っていました。

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仕組みは簡単。ソフトフラスコに特殊なフィルターの飲み口が付いていて、飲み口を外して飲みたい川等の水を入れて再び飲み口を取り付け吸い込むだけ。

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自宅の水道の水を入れてみました。

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飲んでみる。



・・・・・・。



・・・・・・。




・・・ま、不味い。


ハイドラパックのハイドレーションにあるあの独特の臭いがそのままします。

キャップの浄水部分を外し、ボトルにハイターを入れよく振って何度もすすいでとりあえず乾燥させることにしました。

効き目はまだわかりませんが、軽量なこと、扱いが簡単なことで、何だか活躍してくれそうな気がします。




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by run-lenotre | 2017-07-23 09:30 | グッズ | Comments(0)
大分前のブログで自分が履いているトレイルランシューズのスポルティバ・ミュータントの事を書きましたが、今年前半のトレイルレース7戦はすべてこれで走りました。昨年も2足のミュータントを交互に履いて、5キロから100キロ超のすべてのトレイルレースを乗り切りることができました。

シューズは個人個人の好みや足形でセレクトが変わるので、むやみに人に勧められませんが、自分はミュータントととても相性がいいようです。

まず、グリップがいい。ドロドロ、ツルッツルのトレイルもしっかり路面に食いついて登っていけます。
尤も下りはソールバターンの間に泥が詰まってしまえば他のシューズ同様それなりに滑ります。
しかし、登りで滑らないというのは、力の「ロス」を防げるので結果として体力の消耗を減らせます。

次に履き心地。独特のタン形状(アッパー左右がそのまま包み込む様に重なるので正確にはタンがない)により、甲の部分にぴったりフィットします。また、くるぶし下にもぴったりくるので、小石や枝ゴミなどのシューズ内への侵入をかなり防いでくれます。

甲の部分がフィットするのに対し、前足部はゆったり目。アルトラほどではありませんが、足の指が左右から押さえつけられる感じがありません。

また、最大の特徴は「もち」がいいこと。HOKAやアルトラがしばらく履いていると情けないくらいヘタッてくるのに対し、これいつまで履けるんだろう、と思うくらい長持ちします。ソールの凸凹が2/3くらいになってもマッドコンディションでなければ必要充分にグリップしますし、ミッドソールもヘタッてくる感じがしません。

つい先日一年半以上履いた初代を処分しましたが、これも雨のフィールドワークで一日中履いて靴下もろとも「オスバン」のお世話にならなければ堪えられなくなったため泣く泣く処分したもので、機能的にはまだまだいけた気がします。

今年のレースは3戦目くらいからミュータント3代目が活躍してくれていますが、ついに4代目がやってきました。

昨年、ミュータントの対抗馬として導入して、一度30キロのトレイルを試走して以来、トレッキングシューズになってしまった真新しいこちらもスポルティバのアカシャとツーショット。

4代目は3代目と交互に秋以降のレースに。

アカシャは夏に予定している山行に使おうと思っています。

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by run-lenotre | 2017-07-17 16:41 | グッズ | Comments(0)
前号の衝撃の表紙デザインを経て、この4月末に新しいRUN+TRAILが出版されます。

すでにアマゾンなどでは表紙もアップされています。かっこいい写真に戻っており、一安心。

ですが・・・。
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砂田貴裕さんの後、「住吉有里」とありますが、「吉住有里」さんですよね?・・・多分・・・。

27日の発売までに直っている事を期待してます。

頑張れ!RUN+ TRAIL!!!




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by run-lenotre | 2017-04-21 20:03 | グッズ | Comments(0)

PaaGo works rush 2017

PaaGo works のrushの 2017モデルが発売されました。

「日本人のためのトレランパック」とコピーの付いたこのリュック。今年のモデルはかなりの部分がアップデートされ、良い点はそのままにさらに完成度の高いものになっています。

一番使用することが多い「7L」を早速ゲットしました。

カラーはいままでの黒/黄とグレーから、ダークブルー/ライトブルーとグレーの2色展開に。
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大きな改良点はまず、ハイドレーションの入り口。
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写真ではわかりにくいですが、背中に当たる部分の真ん中にあったチャックが側面に移動しています。
チャックを上げたときに背中の上の方、首の付け根あたりに金具が当たって気になっていたので、これはすごくいい。
これで背中がスッキリ!
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次に下部にあるボトムポシェットに「絞り」のバンジーコードが付きました。初期ロットでこの入り口が伸びてしまう不具合はすぐに改良されて、自分のものは荷室から中身が飛び出してしまう事はなかったのですが、これで滑りやすいジェルなどを入れても安心です。
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さらに胸のチェストストラップのレール部分。
前モデルではここが「ツルツル」で走っているうちに上のストラップが段々落ちてきてしまいましたが、2017モデルではこのレールにギザギザがつき、滑りにくくなっています。しかもストラップにゴムリングがついて絞ったストラップがヒラヒラしなくなりました。前モデルでは余った部分を結んでいました。
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省略された箇所としては、背面に何カ所かあったバンジーコードを通すリボンが半分ほど省略されました。これで背面にストックなどを縦にくくりつけることは出来なくなりましたが、最近のストックはコンパクトになるので下の方に横向きにくくりつけることは出来そうです。
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あと、胸のポケットの1カ所にポケットを引っ張る取っ手を兼ねたホイッスルがつきました。音はかなり小さいですが、鳴ることは鳴ります。上のポケットからサプリなどを出しにくかったのが改善されています。
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去年までのモデルから明らかに進化を遂げたrush7。

他に例を見ない柔らかな背負い心地。シンプルな構造ながら伸縮する素材のおかげでびっくりするほどモノが入る実用性。そしてリーズナブルな価格。


今年の大会でも大活躍してくれそうな気がします。



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by run-lenotre | 2017-04-08 12:17 | グッズ | Comments(0)